会社を選ぼう
賃貸物件を探すという場合、手始めとして不動産業者を探してみましょう。この際に注意していただきたいことの一つは、信用できる会社を選ぶことです。残念ですが、この業界は比較的制約が少なく誰でも参入しやすいということや、一度に莫大な金額が流れるという特徴があるため、中には詐欺まがいの営業会社も少なくありません。大手の有名な会社が良いとも限りません。一連のニュースを見てもわかるとおり、数年前に世界を襲ったサブプライム問題は、大手の上場企業を次々と倒産に追い込んでいったのですから。実際利用を始めてから、管理していた不動産会社が倒産してしまい、マンションの管理が不毛になってしまったという住人の方にお会いしたことがあります。こうなると途方にくれるばかりですよね。
いつもの料理にもう一品
http://recipe.rakuten.co.jp/category/9-51/
現状・・・
そうならないためにも、どうしたら理想の不動産業者を見つけたら良いか、しっかり勉強して行きましょう。ちなみにWikipediaでは、不動産業者を次のように定義しています。「不動産会社(ふどうさんがいしゃ)とは、主として不動産の売買、交換、賃貸、管理及び、売買・交換・賃貸の代理もしくは仲介を行う会社のことである。そのうち、自ら開発、分譲を行うものはデベロッパーと呼ばれる。」さらにこういう風にも・・・「分譲マンションの管理について近年関心が高まっているが、不動産管理業の中でも分譲マンションの管理を業として行う場合は、2000年に施行されたマンションの管理の適正化の推進に関する法律によって規制される。ただし、賃貸マンションやオフィスビル、商業ビルなどの管理を業として行う場合には、規制の対象とはならない。」そうなのです。誰でも賃貸業ができちゃうのです。よくよく考えてみると、これは恐ろしいことですね。しかも不動産業≠宅地建物取引業者なのです。むしろ「実際には宅地建物取引業者ではない不動産会社の方が多数を占める。」とさえwikiでは言っています。
今度家族でこちらに行って食事をします。